学校訪問授業「福祉学習」

14日金曜日に福祉学習がありました。6年生が、西はりまグリーンホームの施設長さんに「福祉のこころ」のお話を聞かせていただきました。福祉とはどういうことかや福祉施設で働く人の思いを聞きました。また、誰もが幸せに暮らせるたつの市・誉田町をつくっていくために、自分たちにできることも考えました。

アミーゴタイム

14日金曜日、1,2年生の異文化体験として、体育館でアミーゴタイムを実施しました。市教委と市の多文化共生サポートセンター、保護者の方々に協力していただき、今回は主にペルーの言葉や生活、歌、有名な遺跡、食べ物についてクイズやお話を通してたくさん学びました。子ども達は、日本の文化と比べながら、興味津々に聞いていました。ペルーのエケコ人形にも登場していただき、「エケコ人形に自分がほしい物を持たせると、願いがかなって手に入る」ということで、子どもたちはほしい物を紙に書いて、エケコ人形役の講師の方に貼り付けました。最後にはみんなでOLA!!」のダンスを踊って楽しく過ごしました。

「平和」をテーマにした読み聞かせ

読み聞かせグループのテクテクさんが来てくださり、低学年と高学年にわかれて、「平和」をテーマにした本を2冊読み聞かせてくださいました。「火垂るの墓」は、長いお話でしたが、登場人物になりきった会話や地の文の読み方を工夫して読んでくださったので、みんなお話の世界にひたって聞くことができました。悲しいお話でしたが、戦争の恐ろしさや平和のありがたさがわかったと思います。72年前というと子どもたちには遠いことかもしれませんが、戦争について学年にあった平和学習のいい機会になりました夏休みには戦争についての番組などを見る機会があると思います。平和について家庭でも話をしていただけるといいですね。   

サイバー犯罪防犯教室実施

7月12日夜、保護者対象の地区懇談会がありました。 サイバー犯罪防犯教室として兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課の方に来ていただき、インターネット上への個人情報記載やコミュニティサイトに潜む危険などを知り保護者の情報モラルの意識の向上をめざしました。   スマホが電話ではなくパソコンであり、使い方を間違うと恐いことを子どもにどう教えていくか、どのように子どもの携帯をチェックしていくか、いろいろと考えさせられた2時間でした。

第18回誉田町ウォークラリー

6月24日(土)に誉田町ウォークラリーを実施しました。毎年、雨を心配していましたが、今年は、天気がよく、とても暑く感じました。今回は、誉田町西側の5つのチェックポイント「公夏神社」「姥ヶ堰」「七ツ釜」「親水公園」「蓮如上人一句詠所」に行きました。途中、しんどくなった1年生を背負っている6年生や、みんなで声をかけ合ったりしている姿を見ていると、今後のたてわり班活動も楽しみです。各ポイントに立ってくださった保護者のみなさま、スポーツクラブ21誉田の皆様、ありがとうございました。

<公夏神社>   <蓮如上人一句詠所>  <七ツ釜>    <姥ヶ堰>

<親水公園>

 

 

 

詳しい説明①    詳しい説明②

プール開き

6月20日(火)心配していた天候にも恵まれ、予定通りプール開きを実施することができました。1年生にとっては、初めてのプールでの授業が始まりました。各学年ごとにプールでの決まりや学年のめあてを聞いた後、体を水に慣らしました。これから、めあてや自分の目標に向かって学習をすすめていきます。

西はりまリハビリテーションセンター交流

19日に 1・2年生で西はりまリハビリテーションセンターへいき、スポーツ交流をしました。1年生はボッチャとスカットボールを、2年生はフライングディスクと卓球バレーを利用者の方と体験交流をしました。アッという間に時間が過ぎ、秋には小学校に来ていただくことを約束して帰りました。

4年生 海に学ぶ体験学習

16日(金)海に学ぶ体験学習に行ってきました。漁船に乗ったり、シーフードカレーを作ったりしました。漁船の操縦や魚をさばくなど、普段なかなかできない体験ができ子どもたちは大満足。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

ブラッシング指導がありました

6月15日に、全校生対象のブラッシング指導がありました。4・5年生では、歯科衛生士さんに、顕微鏡で口の中にいるばい菌を見せてもらいました。ばい菌によってむし歯にならないよう、食べた後にしっかり歯みがきをすることの大切さを学びました。また、歯垢染色液を塗ってもらい、どこに歯垢があるのかを見て、歯みがきをしました。歯ブラシは鉛筆もちをすること、前歯のうらは、歯ブラシを立てて汚れをとることなどを教えていただきました。

異文化体験事業1・2年

15日に異文化体験事業として講師の方が来てくださり、英語でいろいろな活動をしました。あいさつの歌を歌ったり、果物や野菜の色を使ったゲームをしたりしました。特に発音の仕方が大きく違うものもあり、子どもたちは、先生の発音に耳を傾け、同じように伝えようとがんばっていました。日本とは違う言葉やコミュニケーション方法などあまり学ぶ機会がありませんので、これからも楽しみながら体験していってほしいと思います。異文化体験は学期に一回実施します。