5年生 自然学校(9月11日~14日) その2

【キャンドルサービス】

楽しみにしていた星空の下でのキャンプファイヤー。しかし、あいにくの雨模様のため、室内でのキャンドルサービスに変更。鬼監督たちの指導の下、しっかりと練習を重ねてきた各班ごとのスタンツを披露したり、リーダーたちのゲームなどでしっかりと盛り上がりました。キャンドルの明かりも幻想的、忘られぬ夜となりました。

【魚つかみ~焼き魚】

アマゴをつかみ、生きたまま「くし」に刺し、それを焼いてかぶりつく。自然の恵みをおいしくいただきながら、私たちは、他の生き物の命をいただいて、自らの命をつないでいることを、あらためて実感することができました。

【飯ごう炊はん】

野外活動の定番。やはりこれをしないと自然学校は終われません。班で力を合わせ作ったカレーライスの味は最高!?。ごちそうさまでした。

【この自然学校を支えてくれた3人のリーダー達に感謝。ありがとう!】

 

5年生 自然学校(9月11日~14日) その1

待ちに待った自然学校。しかし、秋雨前線の影響で、出発予定日の10日は、たつの市も養父市ハチ高原も気象警報発令中。やむを得ず11日から14日の間で、プログラムを工夫しながらの実施となりました。今年の自然学校のテーマは「挑戦」。自分の身の回りのことは責任を持って自分で、そして友だちどうし助け合いながら、自然の中で思いっきり心と体を働かせながら、チャレンジしています。

【イニシアティブゲーム】

一人では解決できない6つの課題を、班の全員で知恵と力を合わせてクリアしようと挑戦しました。

【氷ノ山登山】

兵庫県の最高峰「氷ノ山」。くじけそうになる自分の心と戦い、友と励まし合いながら、1510mの頂に無事全員到達することができました。

【交流会&ツリークライミング】

となりの宿舎で自然学校を実施している神岡小学校の5年生と、ダンスで交流したり、ツリークライミングに挑戦したりして楽しみました。

 

 

 

6年生 広島平和学習(8月3日)

誉田町自治会・誉田小PTAの全面的なご支援を受け、今年も夏休みを利用して広島へ平和学習に行かせていただきました。

まずは行きのバスの中で、自治会、老人会、婦人会の方々から、戦争についてのお話や、平和の大切さについてのお話をお聞きしました。次いで、広島平和記念資料館では、19歳で被爆された語り部の方のお話や、展示資料の見学を通して、原爆の恐ろしさを心に刻みました。そして「原爆の子の像」の前で、全員で「誉田小学校平和への誓い」を唱え、千羽鶴を捧げてきました。

この広島行きを通して、子どもたち一人ひとりが、戦争の悲惨さ、平和の大切さを、胸に刻むことができ、とても有意義な一日となりました。

 

  

 

 

 

5・6年生 笹山登山 (7月3日)

5年生は「自然学校での氷ノ山登山に向けて足慣らしをしよう。」6年生は「誉田町の宝を知ろう。」それぞれの目的をもって、笹山登山にチャレンジしました。

毎年実施している誉田町ウォークラリーで訪れるにはちょっと遠くて、そのコースには笹山の女明神・男明神は入っていません。しかし、そこは校歌の2番にも「名所古跡をたずぬれば、・・・ 奇岩笹山 ・・・」と歌われる誉田町が誇る名所です。

沖縄慰霊塔の横をぬけ、山道をしばらく登ると大きな岩のかたまりが現れました。女明神です。その岩に登ると、眼下にすばらしいパノラマが広がります。そして、途中、ブランコを楽しんだりしながら、男明神に到着。またまたすばらしい景色に疲れも吹っ飛びます。帰りは、西播磨リハビリテーションセンターの脇を抜け、無事帰校。2時間コースの楽しい登山となりました。

 

 

4年生 海に学ぶ体験学習(6月5日)

子どもたちが楽しみにしていた「海に学ぶ体験学習」。たつの市教育委員会が、市内の全小学校4年生児童を対象に毎年実施してくださっています。

室津漁港の人たちにお世話になり、生きた魚を触ったり、漁船でのクルージング楽しんだりしました。また、道の駅「みつ」の体験学習室では、みんなで協力しながら、したびらめや、たこ、えびをトッピングしたシーフードカレーを作り、おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

運動会の成功に向かって

5月に入って運動会の練習が始まりました。本番は5月26日(土)。本年度も、家族や地域の方々に誉田っ子の意気込みをお見せできるよう、本番に向けだんだんと練習も熱を帯びてきています。

     

5月といえども、晴天時、日中の日差しはきびしいものがあります。熱中症対策としてこまめな水分補給や、テントの下での指導を意図的に取り入れています。また、安全な演技の実施に向け、特に「組立体操」では、技の難易度の検討を行うとともに、事故やケガの防止対策を適切に心がけるよう取り組んでいます。

運動会を成功させるためには、各学年や全体の演技はもちろんのこと、高学年の子どもたちが、裏方としての仕事や、各係の責任を果たしていくことも欠かせません。6年生12名そして5年生31名、しっかりとその役割を果たすべく、がんばっています。

 

 

3年生 屋上にあがって (5月1日)

3年生になって、「社会科」学習がはじまりました。まずは、わたしたちの住んでいる誉田町の学習です。

安全面で気をつけなければいけないことの指導をしっかりと受けたあと、いよいよ実際に屋上にあがって観察開始。

眼前に広がる光景に子どもたちも興味津々。

今回の学習を生かして、「まちたんけん」の計画を立て、6月には実際に「たんけん」に出かけます。この誉田町には、どのようなものがあり、どのような様子なのでしょうか?今後の学習展開が楽しみです。

1・2年生 がっこうたんけん(5月2日) 

今日は、2年生のお兄さん・お姉さんたちが、1年生のみんなに学校の様子を紹介してまわる日です。お兄さん・お姉さんたちは、この日のために張り切って準備を重ね、やさしく1年生を導いていきます。1年生のみんなも、まだ訪れていない学校施設の様子にわくわく、どきどき・・・。たくさんの発見を重ねながら、職員室や保健室などを訪れるときのマナーもしっかりと学習しました。

 

 

 

 

1年生を迎える会

4月24日、児童会主催による「1年生を迎える会」が行われました。

まずは、2年生から6年生までのお兄さんお姉さんたちが拍手で迎えるなか、1年生の入場です。6年生、5年生におんぶされた1年生20名、みんなニコニコ笑顔です。

  

児童代表の挨拶のあと、ジャンケン名刺交換、その後、猛獣狩りに行こうよ、○×クイズへと続いていきます。プログラムは1年生から6年生まで誉田っ子全員が、楽しみながら参加しやすいように工夫され、2年生から6年生までのお兄さんお姉さんたちも、1年生のみんなにしっかりと楽しんでもらおうという気持ちに満ちあふれていました。

○×クイズのラストは、「M1先生はM2先生より走るのが速い。○か×か?!。」誉田小学校が誇る韋駄天(スーパーカー)、M1先生とM2先生の頂上対決。1年生を迎える会は、子ども達ばかりでなく、先生方も一体となって盛り上がりました。