6年生 プログラミング学習(11月8日)

2020年度から実施される新しい小学校学習指導要領に盛り込まれるプログラミング学習。この学習の目的は、子どもたちに「コンピューターに意図した処理を行うよう指示することができるということ」を体験させながら、「プログラミング的思考」を育てていくことです。そして、この「プログラミング的思考」とは、「自分がしたい活動を実現するためには、どのような動きが必要で、その動きをどのように組み合わせたら、より意図した活動に近づくかを、論理的に考えていく力」だとされています。

今回、6年生は、F.S.播磨西高等学院の先生の全面的なご指導のもと、この学習に取り組みました。

ドローンを離陸させ、いかに目標とする地点に着陸させられるか。そのためにはどのような動きの命令の組み合わせが必要か、個体ごとに微妙な「くせ」を持つドローンを実際に飛行させながら、飛行プログラムの改善に、意欲的に取り組みました。

オープンスクール(11月8日・9日)

保護者の方はもちろん、広く地域の方々にも、1時間の授業だけでなく、給食や掃除、休み時間などの様子も含めて公開し、子ども達の様子や日ごろからの学校の取り組みに、理解を深めていただくオープンスクール。今年も2日間の日程で行いました。

2日目の最後には、たつの市民推協龍野ブロック誉田支部、誉田小学校区青少年育成協議会、誉田小学校PTAの共催で、教育講演会が開催されました。

講師は、兵庫県人権啓発協議会の高田光裕先生。「親と子の幸せのために」という演題で講演いただきました。先生は、「叱ると怒るのちがい」、「自尊感情を育てていくことの大切さ」などについて、ギターの弾き語りを交えながら、わかりやすくお話してくださいました。

このオープンスクールに参加してくださった保護者、地域の皆様。そして、預かり保育をして下さった婦人会の皆様。受付等の役割を担当していただいたPTA役員の皆様。本当にありがとうございました。

 

4年生 手話体験(11月7日)

手話サークル 「あゆ」の方のご指導で実施しました。実際に耳の不自由な方もボランティアとして参加してくださいました。

学習の冒頭から、流れるように進む手話による講師の先生の自己紹介に、子どもたちの目は釘付けとなりました、

耳の不自由な方が、日常生活の中でどんな工夫をしながら、ハンディをカバーしようとしておられるかを学んだあと、自分たちのジェスチャーが耳の不自由な方に理解してもらえるか、ジェスチャークイズに挑戦したり、基本的なあいさつの手話を覚えたり、子どもたちはとても意欲的に取り組みました。

4年生 点字学習(11月6日) 

点字ボランティア「ありんこ」のご指導で実施しました。

まず、一文字が縦3点、横2点の6点の組み合わせで作られている点字の仕組みを学習しました。次は、「点字盤」を利用して実際に点字を打つ体験です。子どもたちは、集中して、一点一点注意深く「点筆」で字を打ち込んでいきました。

最後に、ボランティアの方より、点字ではないけれど、目の不自由な人たちが、触って区別ができるような印が付いているものを紹介していただきました。また、ボランティアの方が作られた、たつの市内の「ホカ弁のメニュー表」等も紹介していただき、ボランティアの方の心のこもった活動にも目を向けることができました。

 

4~6年生 スマホ・ケータイ安全教室(10月30日)

兵庫県警学生サイバー防犯リーダー・KDDI認定講師の兵庫県立大学生の方を講師として、毎年この教室を行っています。

インターネットに接続できるスマートフォンやゲーム機はとても便利で楽しいものですが、一つ間違えると、被害者にも加害者にもなりうる危険をはらんでいます。講師の方は、3つの事例をもとに分かりやすく解説してくださいました。子どもたちも、真剣に話を聞き、「家族と話をします。」「正しい使い方をします。」「今日、知ったことを家族に伝えます。」等と感想を記していました。

各ご家庭でも、ルールを決め、正しい利用方法を確認していただくと共に、子どもたちを危険から守る、「フィルタリング機能」の設定をお願いします。

 

4・5年生 車椅子体験(10月29日)

 

たつの市社会福祉協議会ならびに佐用中央病院理学療法士の方のご指導のもと、2人一組になって、車椅子の使用者と介助者の両方を体験しました。

そのなかで、介助者なしで利用者が一人で車椅子を操作する場合、ちょっとした段差でも超えづらいこと、草のたくさん生えているところでは車輪がスリップしやすいこと、道が左右に傾いていると、まっすぐ前に進みづらいこと。などの気づきを得ることができました。また、介助者は、車椅子の利用者の気持ちに寄り添って、特に坂道などでは、慎重かつ安全な操作を心がけることなど、今回の体験を通して、たくさんの大切なことを学ぶことができました。

 

 

音楽会 (10月25日)

「みんなの心に届けよう きれいな音色と感動を」のスローガンのもと、この日に向かって練習をつみ重ねてきました。

子どもたちは、すてきな歌声や演奏をお届けできるよう、心を合わせ、気持ちをこめて、それぞれのステージに臨みました。

ご来場のみなさまも、そんな子ども達の姿に、温かい拍手で応えていただきました。

<オープニング 全校生 「ねたふり」>

<3・4年生 リコーダー奏「オーラリー」 部分2部合唱「キラキラ キラキラ」 合唱「ドラゴンクエスト ~ロトのテーマ~ 」>

<1・2年生 斉唱「勇気100%」 合唱「アイアイ」>

<音楽クラブ 合奏「キセキ」>

<5・6年 合奏「シンクロBOM-BA-YE」 リコーダー奏「海の声」 部分2部合唱「大切なもの」 >

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1・2年生 校外学習 (10月5日)

ハトヤかまぼこ、姫路セントラルパークへ行きました。

ハトヤさんでは、たくさんの種類にかまぼこにびっくりしたり、そのおいしさによろこんだり、短い時間でしたが十分満喫しました。

セントラルパークでは、のっしのっしと歩き回るライオンやトラたちを、すぐ目の前にして、大騒ぎの子どもたちでした。

  

 

 

 

6年生 修学旅行 その3 お世話になった方々

この旅にはかかすことのできないプロのガイドさん。そのガイドさんに加え、ミニガイドさんたちも活躍しました。事前に8つの旅の目的地について、本やインターネットで調べたことをもとに、ミニ解説をおこない、クイズを出題し、旅を盛り上げました。

運転手さん、ガイドさん、添乗員さん、写真屋さん、お宿の方。それだけでなく本当にたくさんの人たちにお世話になり、思い出に残るすばらしい旅となりました。

本当にありがとうございました。