4・5年生 車椅子体験(10月29日)

 

たつの市社会福祉協議会ならびに佐用中央病院理学療法士の方のご指導のもと、2人一組になって、車椅子の使用者と介助者の両方を体験しました。

そのなかで、介助者なしで利用者が一人で車椅子を操作する場合、ちょっとした段差でも超えづらいこと、草のたくさん生えているところでは車輪がスリップしやすいこと、道が左右に傾いていると、まっすぐ前に進みづらいこと。などの気づきを得ることができました。また、介助者は、車椅子の利用者の気持ちに寄り添って、特に坂道などでは、慎重かつ安全な操作を心がけることなど、今回の体験を通して、たくさんの大切なことを学ぶことができました。