「平和」をテーマにした読み聞かせ

読み聞かせグループのテクテクさんが来てくださり、低学年と高学年にわかれて、「平和」をテーマにした本を2冊読み聞かせてくださいました。「火垂るの墓」は、長いお話でしたが、登場人物になりきった会話や地の文の読み方を工夫して読んでくださったので、みんなお話の世界にひたって聞くことができました。悲しいお話でしたが、戦争の恐ろしさや平和のありがたさがわかったと思います。72年前というと子どもたちには遠いことかもしれませんが、戦争について学年にあった平和学習のいい機会になりました夏休みには戦争についての番組などを見る機会があると思います。平和について家庭でも話をしていただけるといいですね。