ケータイ教室がありました

 19日(木)に、4年生から6年生を対象に「ケータイ教室」が行われました。兵庫県立大学の学生とKDDIが協力して、スマートフォンや携帯電話の被害にあわないように、この教室が計画されています。軽い気持ちでしたこと(位置情報のついた写真の掲載、デマの投稿)が、大きな問題へと発展する問題が、兵庫県内の小学生でも起こっているとのことでした。スマートフォンや携帯電話は便利ですが、使い方を間違えると大変なことにつながります。被害者または加害者にならないように、家族で話し合ってルールをつくり守ることの大切さを学びました。